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iPadでPythonを使う(Pythonista3 基本操作編)

 

前回まではWindowsでPythonを使ってみました。

この知識を生かしてAppleのiPadでPythonを使ってみます。

 

まずは、AppleのiPhoneやiPadを持っていなければなりません。

 

私のスマホはAndroidなので、

iPad9.7インチRetinaディスプレイWi-Fiモデルをビックカメラで買いました。

現在、税込みで4万円程です。(価格はAppleが管理しているので、中古以外どこで買ってもかわりません)

 

iPadの使い方は、ネットで多くの人が書いていますので、省略します。

 

ここの対象者は、はじめての人向けですので、プログラマーの人には説明があたりまえすぎるかも?

 

Pythonista3-omz:softwareというソフトをダウンロードします。

ただし、有料アプリなので1,200円します。

 

起動すると、welcome to Pythonistaが出ますので、そこに書いてあるとおり、

赤丸の部分をタップします。

 

 

そうすると、Libraryが現れますので、その次に、一番下の+をタップします。

(なお、Modules&TempleやExampleの>をタップすればそれぞれのフォルダが表示されます。)

 

 

下のように出ますので、まずは、新しいフォルダーを作っておきましょう。

 

 

フォルダー名を入力して、Createをタップします。

(下の例は、フォルダー名をProgram‐teraとしたもの)

 

 

前と同じように+をタップし、新しいプログラム(Script)のファイルを作ります。

 

 

プログラム名を入力して、先ほど作ったフォルダをタップしてここに入れます。

(下の例は、プログラム名をteraproとしたもの)

 

 

前と同様に、画面上の右にあるCreateをタップしてください。

 

エディタが表示されますので、あとはコードを書いていくだけです。

 

 

試しに、

print('こんにちはパイソンです')と打ち込んでみます。

実行(デバック)は▷印をタップして行います。

 

画面が自動的にConsoleに変わり結果が表示されます。

 

 

ConsoleはClearをタップすればクリアされます。

また、画面を右にスワイプすれば前の画面に戻ります。

 

サンプルプログラムも充実しています。例として

LibraryからExampleを選んでください。

 

 

たとえば、ゲームでは、Gamesから

 

 

BrickBreaker.pyを選ぶと、コードが表示されます。

 

 

右上の▷をタップして実行すると、ブロック崩しを遊ぶことができます。

 

 

あといろいろな、サンプルプログラムがあります。

同じ要領で、実行してみてください。

 

細かい設定などはありますが、

Pythonistaのソフトの基本的な使い方は以上です。

 

次回は、Widget(GUIの総称)を使ったプログラムを試してみたいと思います。

 

次回に続く

 

 

JUGEMテーマ:プログラミング

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